引越しの2週間前~前日までにやること

      2016/11/16

引越しの2週間前~前日までにやることは思っているよりたくさんあります。

引越しの2ヶ月前~2週間前にやることは「まだやらなくても引越しまで時間がある」と余裕を持てましたが、引越しの2週間前~前日にやることはそういった余裕を持っていると引越しの当日に間に合わなかったなど問題が起きるので注意しましょう。

何事も早めに処理していくのが鉄則です。


新居での家具の配置を考える

引越し当日までに新居での家具の配置を考えておきましょう。引越し当日は引越し業者の方に「どこに何を置くか」は必ず聞かれます。

おすすめなのが家具の配置図を作っておくこと。家具の配置図を作って引越し業者に渡しておけばわざわざ作業員に指示を出す必要がありませんし、作業員もスムーズに引越し作業を行うことができます。

本格的に荷造りをする

この時期になると荷造りを本格的に始めていきましょう。大型家具やテレビなど自分で梱包しなくていいものや引越しの前日まで使わないもの以外はどんどん梱包していきましょう。

忙しくてなかなか時間が取れない人などは、「今日はコレだけ梱包する」など一日に荷造りする量を決めて計画的に荷造りをすると捗りますよ。

部屋の掃除

部屋の掃除もキチンとやっておきましょう。特に賃貸の場合は次に使用する人もいるのでキレイにして退去するのがマナーです。

また、掃除をしておくと修繕費や清掃費が安くなる可能性があるメリットもあります。大きめの家具など引越し当日までどかすことができない場所は、引越し当日の搬出が終わった後に掃除をしましょう。

冷蔵庫と洗濯機の水抜き

冷蔵庫と洗濯機の水抜きは引越しの前日か前々日にやっておきましょう。引越しの見積もりのときにも言われますが、引越しの前日には冷蔵庫の中身を空にしてコンセントを抜いておかなければいけません。冷蔵庫の食材は計画的に減らしていくようにしましょう。

水抜きをしておかないとトラックの中が汚れて清掃費がかかったりするので注意してください。冷蔵庫は引越し前日にコンセントを抜く、洗濯機は引越しの前々日までに洗濯を終わらせておくと問題なく水抜きを終わらせることができます。

インフラの解約

電気・水道・ガスの公共料金の解約を行わなければ二重に料金を支払うことになるので注意。解約する方法は電話で「何月何日に引越しをするので、その日に利用停止をしてください」と言うだけで大丈夫です。

転出届・転居届の手続き

転出届・転居届の手続きは引越しの2週間前からしかできません。転出届は他の地域に引越しをするとき、転居届は同じ市内で引越しをする場合に提出します。

役所は営業時間が限られているので行けるときに行っておきましょう。必要なものは身分を確認できるもの(免許証や保険証)と印鑑、年金手帳だけです。

ちなみに同じ市内での引越しの場合、国民健康保険や年金、印鑑登録などの手続きは転居届を出せば全て自動的に住所変更されます。

郵便局の転居届

郵便局へ転居届を出さなければ、引越し後もあなた宛の郵便物は前の家に届いてしまいます。引越し先の住所が決まれば手続きをすることができるので、できるときにやっておきましょう。

また、現在はインターネットからでも郵便の住所変更ができるe転居というサービスもありますので、忙しくて時間がない方はこちらがおすすめです。

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