レンタカー引越しのメリット・デメリット

      2016/11/20

レンタカー引越しのメリット・デメリット単身引越しでは軽トラックなどのレンタカーを借りて自分で引越しをする方法もあります。特に若い大学生などに多いですね。

レンタカー引越しの1番のメリットは引越し費用が格安であること。

逆にレンタカー引越しの1番のデメリットは引越しを全て自分でやらないといけないので大変であることです。

引越し距離が同じ市町村内などの短距離で、荷物量が多くないという方はレンタカー引越しでも問題なく引越せますが、引越し距離が県をまたいだ長距離だったり、荷物量が軽トラック1台分より多い場合は引越し費用が割高になってしまうので注意しましょう。

レンタカー引越しのメリット

1.引越しの費用が格安

レンタカー引越しでの一番のメリットは引越しの費用が格安になることです。レンタカー代は、2tアルミコンテナ付きのトラックを一日借りるとすると17,000円となります。

加えてダンボールなどの梱包資材代、ガソリン代、手伝ってくれた人への謝礼(ごちそう代など)などもありますが、それでも引越し業者を利用する場合の半額程度の費用で引越すことができます。

2.自分の都合で引越しができる

引越し業者に引越しを頼むと自分が引越しをしたい日に引越しができないケースがあるのですが、レンタカー引越しの場合はその心配がありません。日にちはもちろん、午前、午後いつでも引越しをすることができます。

引越し業者にも早めに依頼をすれば自分のしたい日にちに引越しができますが、レンタカー引越しの方が急にスケジュール変更がしたいときにもすぐに対応できます。

レンタカー引越しのデメリット

1.引越しの労力が大変

荷造りからレンタカーの手配、ダンボールなどの梱包資材の調達、引越しの搬入・搬出などを全て自分でやらないといけないというのはなかなか大変です。また、引越し先が遠ければレンタカーで何往復もすることができない場合もあります。荷物量も、多ければその分引越しの労力もかなり重労働になるので注意してください。特に女性の方はかなりキツイはずですので、引越し業者の利用をおすすめします。

2.荷物や建物に保障がない

引越し業者に引越しを頼んだ場合、万一建物や家具に傷がついても保障があるので良いのですが、レンタカーで引越しをする場合はこういった保障がありません。建物に傷をつけてしまった場合は弁償をしなければいけませんし、家具や自分の大切なものに傷がついたときも誰も弁償してくれません。

レンタカーで引越しをする場合は友人などに引越しを手伝ってもらうのが一般的ですが、友人が傷をつけてしまったとしても「弁償しろ!」とはなかなか言えませんよね。ですので、レンタカーで引越しをする場合こういったトラブルが起きないように十分注意しておきましょう。

3.手伝ってくれた人にお礼をしなければならない

引越しを手伝ってくれた人に夕食を奢るなどしてお礼をするのは当然のことなのですが、手伝ってくれる人の人数が多かったり長時間拘束してしまった場合にそれに見合ったお礼が必要になり、結局引越し業者に依頼するより高い費用がかかってしまう場合もあります。

レンタカーで引越しをする場合はこういった出費もあることを考慮して、レンタカー引越しをするか検討しましょう。

まとめ

以上のことを踏まえると、レンタカー引越しは短距離引越しで荷物量も少ない方にだけおすすめだといえます。長距離引越しだったり荷物量が多い場合は、結局引越し業者に依頼するのと費用が変わらなくなったり労力が大変になるだけなので注意してください。

また、保障の面でも不十分なところがありますので、例えば大切なものは自分で運ぶなどして被害がなるべく最小限になるように工夫するようにしましょう。

レンタカーの引越しは引越し費用が格安になるのが魅力ですが、一歩間違えれば引越し業者に依頼するよりも費用が高くなってしまうこともありますので、レンタカー引越しがいいのか、引越し業者に依頼したほうがいいのかじっくりと検討するようにしましょう。

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