引越しの2ヶ月~2週間前にやること

      2016/11/16

引越しの2ヶ月~2週間前にやること引越し先が決まってから実際に引越すまでの間にやることはたくさんあります。引越し業者探しから水道・ガスなどの手続き、荷造りなどその他にもたくさんやらなければいけません。

こういった作業をスムーズに行うためにも、一番最初に引越しをするまでの計画を立てるようにしましょう。たとえ引越しをするまでに3ヶ月の余裕があったとしても、やることが多くギリギリになってしまうことも少なくありません。

また、全ての作業をなるべく早い時期にすませることも引越しまでの作業をスムーズに行うためのポイント。

例えば、粗大ゴミの処分などは普通のゴミ回収業者と違い、あらかじめ予約を取らなければなりません。引越しのシーズンである2月~4月は予約がいっぱいになることが多いので、早めに予約を取らなければ引越し当日までに処分できない可能性もあります。

ですので、引越しに関係する作業はなるべく早め早めに処理していきましょう。

引越し業者を決める

まずは引越しを任せる引越し業者を決めなければいけません。引越し業者は早めに連絡をしないと予約が埋まってしまい、自分が引越しをしたい日に引越しができなくなります。

引越し業者を決めるタイミングは引越しの2~3ヶ月前、遅くても1ヶ月前には決めておきましょう。引越し業者を決める方法は一括引越し見積もりサイトを使うのが一般的です。

一括引越し見積もりサイトは、無料で複数の引越し業者から同時に見積もりを取ることができる便利なサイト。「複数の業者から見積もりを取ることで格安になる」「一定の審査を通過した優良な引越し業者しかないので安心」といったメリットもあります。

特に料金の面では一括見積もりをすることで数万円安くなることもあるので必ず利用しましょう。

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いるものといらないものを分ける

引越し先に持っていくものと持っていかないものを分けましょう。いらないものを処分するほど引越しの時の荷物量が減るので、引越し料金も安くなります。1年以上使っていないものなどはこの先も使わない可能性が高いので、引越しの際に捨てることをおすすめします。

粗大ゴミの処分の予約も早めに取っておくようにしましょう。予約が埋まっていて引越し当日までに処分することができなかったら大変です。実際に処分する日が引越しの前日だったとしても、早めにに予約をしておくことで確実に処分してもらえます。

また、いらないものは捨てるだけではなく買取に出すのもおすすめ。捨てるのにはお金がかかりますが、売れば逆にお金がもらえるのでおすすめですよ。

荷造りを始める

引越し業者が決まるとダンボールなどの梱包資材がもらえるはずなので、荷造りをできるものから早めに始めておきましょう。引越しをする季節とは逆の季節の服や普段使わないもの、読み終わった本、あまりやらなくなったゲームなど普段の生活で使用頻度の少ないものから荷造りしていきましょう。

また、お皿などの食器類はそのままダンボールに入れてしまうと運んでいる途中に割れてしまいます。なので、新聞紙などで包んでからダンボールの中に入れるようにしましょう。

インフラや住居の解約・変更

ガスや水道などのインフラや現住居の解約・変更なども早めに行うこと。特に現在住んでいる場所が賃貸なら退去の一ヶ月前に退去の申請しなければいけません(一部契約により異なる場合があるので、賃貸借契約書を確認するか直接不動産会社に問い合わせて確認しておきましょう)。

【手続きが必要な事と期限(例)】

  • アパートやマンションの管理人・不動産へ退去の連絡 / 引越しの1ヶ月前まで
  • ネット回線の解約 / 引越しの1ヶ月前まで
  • 電気・水道・ガスの解約 / 引越しの3日前まで
  • 転出届・転居届の提出 / 引越しの14日前~前日まで
  • 国民保険の住所変更届の提出 / 引越しの14日前~前日まで
  • 郵便物の転送届 / 引越しの前日まで
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