引越し見積もりを取る時期はいつがいい?

      2016/11/20

引越し見積もりを取る時期はいつがいい?「引越しの見積もりを取る時期はいつがいいの?」と疑問に思われる方は多いです。

まず「荷造りをしておいた方がいいのか?」と疑問に思われる方がいますが、見積もりの前は荷造りをしていなくても大丈夫です。引越し業者の営業マンは部屋の大きさや荷物量などから見積もりを出してくれるため、見積もり前に荷造りしてしまうと正確な見積もりができなくなってしまいますからね。

また、見積もり後にダンボールをもらうことができますので、そのダンボールを使って荷造りをしましょう。

引越し見積もりを取る時期ですが、可能ならば引越しの2~3ヶ月前に一度見積もりを取っておきましょう。特に引越しの繁忙期である2月下旬~4月上旬は早めに見積もりをして契約をしないと、あなたが引越しをしたい日に引越しができない可能性があります。

また、引越し日の直前などに見積もりを取っても、引越し当日に荷造りが間に合わなかったとなっても大変です。最低でも1ヶ月前には見積もりを取りましょう。

引越し見積もりを正確に取るには「引越し希望日」「引越し先の住所」「運ぶ荷物」の3つを事前に決めておく必要があります。

1.引越し希望日を決めておく

引越しの希望日は正確に「○月○日」と決めておきましょう。正確な日にちが決まっていなければ、正確な見積もりを取ることができません。

基本的に引越しは平日が格安で、引越しが集中する休日は割高になります。引越しがいつでも良いという場合は、平日を選ぶことをおすすめします。

引越しの繁忙期は引越しできる日が限られてきますので、事前に第一希望日~第三希望日まで決めておくと、スムーズに引越し日を決めることができますよ。

2.引越し先の情報を把握しておく

引越し見積もり前に、引越し先が決まっていなければ正確な見積もりを取ることはできません。引越し先がどれくらい離れているか、どこの地域なのか、新居の近くは引越しのトラックを止めることができるのかなど、引越し費用にかかわる事項ですので、あらかじめ把握しておきましょう。

たとえば、新居の情報をテキトーに提供してしまったばかりに『引越し先の隣の道路に4tトラックが入らず、2tトラック2台で引越しをすることになって追加料金を請求された』といったトラブルが起きることも十分に考えられますからね。

こういったトラブルを起こさないためにも引越し先は事前に決めておきましょう。

3.運ぶ荷物を決めておく

見積もりの際は、引越しの時の荷物量を確認されます。『今は家にあるけど新居には持って行かない』というものもあると思いますので、持っていくものと捨てるものはしっかりと把握しておきましょう。

また、『持って行かない予定だったものが引越し当日に残っており、トラックに乗り切れなかった』というケースもあるようです。この場合、追加料金を払って運んでもらわなければならないので、捨てると決めたものはしっかりと処分するようにしましょう。

大型の家具や家電は普通のごみと同じように捨てることはできず『粗大ごみ』に分別されます。粗大ごみは市役所に連絡をして受け取りに来てもらう必要があるので、『粗大ごみ受付センター』にネットや電話で問い合わせてみましょう。

粗大ごみ受付センターは住んでいる地方によって違いますので、『粗大ごみ受付センター』で検索してみてください。

まとめ

引越し見積もりを取る時期は引越しの2~3ヶ月前がベストでしょう。遅くとも引越しの1ヶ月前には見積もりを取っておきたいですね。

見積もりを取るのが億劫だといって後回しにしておくと「自分の引越ししたい日に引越しができない」「見積もりから引越し当日までの期間が短すぎて荷造りが間に合わない」といったトラブルが起きてしまいます。

また「引越し希望日」「引越し先の住所」「運ぶ荷物」の3つの事項を決めておくことで正確な見積もりを取ることができるので事前に確認しておきましょう。

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