5km以内の近距離単身引越しの相場と安くする方法

   

5km以内の近距離単身引越しの相場と安くする方法
5km以内の近距離単身引越しだと荷物量自体も少ないので、「かなり安くなるんじゃない?」と思いますよね。荷物量や引越し時期、引越し距離にもよりますが、相場は1万円~6万円だと言われていますので、見積もりを取ってみてこの間に収まっていれば妥当な料金だと考えて問題ありません。

引越しの方法は『レンタカーで自分で引越し』『赤帽を使う』『引越し業者を使う』の3パターンがありますが、一番のおすすめは『引越し業者を使う』引越し方法です。

レンタカーも赤帽も自分で引越し作業しなければならず、思っているよりもかなり大変です。テレビやタンス、冷蔵庫、洗濯機などの大型の家具・家電も自分で梱包&搬入搬出しなければならず、かなり面倒ですからね。引越し業者なら自分は小物や食器をダンボールに詰めるだけで、大型の家具・家電は全て業者が梱包してくれます。

【格安なおすすめ引越し業者】

  • クロネコヤマト
  • 日通
  • サカイ引越センター
  • ハトのマークの引越センター
  • アリさんマークの引越社

私はこれまで7回の単身引越しをしてそのたびに一括見積もりをしてきましたが、上記の5社が毎回同じぐらいに安い価格で引越し引き受けてくれます。私は普通の一人暮らしの方よりも荷物量が多いので5km以内の間距離引越しでも5万円ぐらいしましたが、自分で荷物量が少ないと感じている方なら1万円~3万円台で引越しできるはずですよ。

上記の引越し業者は作業も丁寧で、荷物に傷がついたりすることもないのでおすすめです。

少しでも安くするなら一括見積もりで値引き交渉を

普通に引越し業者に提示された料金で引越しをしてもいいのですが、実は引越しは値引き交渉が前提で料金を提示しています。もともと引越し料金自体に定価がないので、引越しの営業マンの判断で料金が決まってしまうわけです。

なので、一括見積もりで各引越し業者の料金を比較しておくのはとても大事。依頼しようとしている業者が果たして相場よりも高い価格を提示しているのか?という比較材料として、他業者の見積額はチェックしておきましょう。

また、先ほど『値引き交渉が前提』という話をしましたが、他業者の見積額は値引き交渉の材料としても使うことができます。値引き交渉は簡単で、料金を提示された際に「他の引越し業者さんの方が安いので、そっちにします」と伝えるだけで、引越し料金を1万円以上安くしてもらうことができます。

他の引越し業者の見積額を見せる必要はないので、もし「いくらぐらいですか?」と営業マンに聞かれたら1万円低い見積額を教えましょう。これで営業マンは必ず自分の業者を利用してもらうために、1万円以上安い引越し料金を提示してきます。

もちろん、引越し業者にも仕事を引き受けられる料金の下限は決まっていますので、荷物量がそこそこ多いのに「1万円台で!」というような無理な値引き交渉にならないように注意はしておきましょう。

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