私が実践している一人暮らしインターネット料金を4,000円以下に安くする方法

      2016/12/22

私が実践している一人暮らしインターネット料金を4,000円以下に安くする方法
一人暮らしを始めるタイミングでインターネットに契約をする方も多いかと思いますが、その際「インターネット料金を安く抑えたい」という方も多いかと思います。しかし、いざ調べてみるとネット回線のことは複雑で何が正しいのか判断するのって難しいですよね。

私も毎月の出費をできるだけ安く抑えるため、過去に数週間かけてネットの知識を勉強した経験があります。そのおかげで毎月4,000円以下で高速&安定なネット回線を選ぶことができましたが、これをもう一度勉強しなおすって考えたら、たぶん「テキトーなネット回線でいいや~」ってなっていると思います。

そこで当ページでは、管理人が実践している一人暮らしインターネット料金を4,000円以下に安くする方法を簡単にまとめてご紹介したいと思います。とはいっても、ただ使っている光回線をご紹介するだけなので難しいことはありません。

ネット料金を安く抑えるために知っておきたい基礎知識

  1. ネット料金を3,500円以下にする方法はない
  2. ネット料金の相場は6,000円~7,000円
  3. 建物が工事できるかは業者にしか判断できない
  4. ほとんどネットを使わない場合はWiMAXという選択肢も

ネット料金を3,500円以下にする方法はない

まず最初に「ネット料金を3,500円以下にする方法はない」という話から。最近ではスマホでネットをする人も多く、「パソコンはほとんど使わない」という人も多いですよね。そういった人は「ほとんど使わないんだし2,000~3,000円ぐらいで使えないの?」という傾向にありますが、コレはムリです。

まず、光回線やADSL回線の固定回線はどんなに安くても3,800円(管理人が使っている光回線)ぐらいまでしか下げられません。サイト上にもっと安く記載されていても工事費用やプロバイダ料金、オプション料金が上乗せされて5,000円以上することも珍しくありません。

現在人気のWiMAXも相場が3,800円ぐらいで最安値でも3,500円程度なので、2,000~3,000円で使えるネットはないと考えておいてください。

建物が工事できるかは業者にしか判断できない

光回線は工事が必ず必要(工事と言っても穴を開けたりではなく、部屋内の回線を特殊な機械で使えるようにするだけ)なのですが、古い建物とかだと光回線自体に対応していないことがあります。で、建物が対応しているかは「不動産屋」「大家」「回線業者」のどれかに問い合わせればチェックできます。

回線業者の公式サイトで、あなたの地域が光回線に対応しているか?のチェックはできるのですが、対応しているエリアなのに建物自体が対応していないから使えないということもあります。「実際に部屋まで行って見てみないと分からない」という業者も多いので、私はすぐに業者に工事の依頼をしてきてもらうようにしています(特に4~5月は申込が増えて予約がいっぱいになりがちですからね)。

ほとんどネットを使わない場合はWiMAXという選択肢も

「パソコンはほとんど使わない」「スマホでWi-Fiを使ってネットや動画を見るけど、月10GBぐらい」というようなライトユーザーなら、WiMAXを使うのも一つの方法。WiMAXはポケットルーターと呼ばれる小さい機器を使って無線通信ができるサービス。

WX03のデザイン
↑こんな感じで「Wi-Fiルーター」なんて呼ばれているの聞いたことありませんか?

メリットとしては「固定回線よりも料金が安い」「スマホでもパソコンでも使える」ということで、ネットをたまにしか使わない人でWiMAXを選ぶ人が多いです。

ただし、Wi-Fiを使ってスマホで動画をたくさん見る場合は、WiMAXよりも光回線がおすすめ。WiMAXだと月の通信量上限が無制限でも、実際には『3日間の合計通信量が10GB超えると翌日18時~翌々日が1Mbps程度の速度(youtubeで720p画質が見れるぐらい)に制限』という縛りがあるので、スマホ・パソコンでネットを多用する場合は不便に感じる方もいるかもしれません。

私が使っている安い光回線『auひかり』

マジですごいぞauひかり!メリット・デメリットを徹底解説
私が使っている光回線は『auひかり』です。月額料金が3,800円と安く、面倒なオプションやプロバイダ料金などは一切ないため、本当に3,800円そのままで使用することができます。もちろん速度は遅くないですし、かなり安定して使えます。

私も「安くネットを使いたい」という気持ちでいろいろな業者を探しましたが、ココがドンピシャの業者でした。

一つデメリットを上げるとすれば、対応地域がフレッツ光よりも少ないということ。全国的に見ればフレッツ光は90%ぐらい地域対応しているのに比べ、auひかりは70%~80%ぐらいです。

回線業者の中ではauひかりよりもユーザーに優しい業者はないってぐらいメリットばかりですので、対応している方は、ぜひ利用してみてください。

公式サイトはダメ!代理店から申し込もう

光回線って同じ回線でも場所によって料金が違うのですが、これは代理店がたくさんあるからです。基本料金は同じなのですが、たとえばキャッシュバックを出したり、工事費用を無料にしたりして、自分のところから契約してもらおうと各代理店が頑張っているわけですね。

中には「8万円のキャッシュバック!」なんて魅力的なキャンペーンを行っている代理店もあります。しかし、一つ注意したいのが代理店のキャッシュバックは高額になるほど貰うのが複雑ということ。うまい話には裏があるわけです。

悪質な代理店でよくあること

  • キャッシュバックの申込が1年後にしかできない(忘れて期限切れになる人が多い)
  • 契約時にいつの間にか余計なオプションをたくさんつける
  • オプションを付けないとキャッシュバックが貰えない

しかし、中にはユーザーに優しい代理店もあります。それが以下の代理店です。

私も申し込んだauひかり代理店

私もここの代理店から申し込みをしましたが、「契約時にキャッシュバックキャンペーンに申込める」「変なオプションが一切付かない」とかなりユーザーに親切な代理店です。キャッシュバックも2万円と高額(時期によって変動します)。

しかも、公式サイトから申し込むと工事費用が3万円かかるのですが、この代理店から申し込めば3万円の工事費用が無料になります。私はこの特典を見て、すぐに申し込みをしました(笑)

マンションが代理店としての役割を果たして「フレッツ光が〇〇〇〇円!」というような張り紙を掲示板に貼っていることもありますが、実は自分で別の代理店から申込んだ方が安いことも多いですので、auひかりに興味を持った方は、ぜひ紹介した代理店から申し込んでみてください。

代理店のサイトでもauひかりに対応した地域をチェックすることも可能です。

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