引越し見積もり前に確認しておくべき4つの注意点

      2016/11/20

引越し見積もり前に確認しておくべき4つの注意点転勤が多い人でなければ、ほとんどの方が引越しの初心者だといえます。

そこで、引越し業者に見積もりを依頼をする時、まず以下の項目を事前に確認しておきましょう。これらの事項を確認しておくことで、引越し見積もりでの業者とのやりとりがスムーズになりますよ。


1.引越しの日程をある程度決めておく

日程を決める引越しの見積もりの際は「いつ引越ししたいか」を質問されます。そのため、あらかじめ決めておくと話がスムーズに進みます。

また、引越しが多くなる2月下旬~4月中旬の間は引越し日程の空きが少なくなり、特に土日は多くの人が利用するので、あえて平日を選ぶことで割引をしてもらうことも可能です。中には平日なら40%OFFなどのキャンペーンをやっている引越し業者もありますので、少しでも格安の引越しがしたい方は利用してみましょう。

ただ、社会人だと時間に融通が利きづらく「休日じゃないと…」という方も多いでしょうから、どうしても土日しか引越しができない場合は早めに見積もりの連絡をしましょう

2.現住所と新居の住所と現況

住居の状況引越しの見積もりを依頼する前に部屋の間取り・階数・エレベーターの有無・建物前の道幅・トラックを停めるスペースの有無を確認しておきましょう。引越し業者の営業マンは搬入・搬出の難しさを確認するために、これらの事項を聞いてきます。

また、もしこれらの事項に変更があった場合はトラブルや追加料金が発生する前に改めて確認の連絡を入れるようにしましょう。

3.荷物の内容

ダンボール大きな家具や家電の有無、ダンボールの数がいくつぐらいになりそうかは必ず聞かれます。実際に自宅に訪問して見積もりをする場合は、営業マンが荷物をチェックして任せておけばいいのですが、訪問見積もりなしでメールや電話だけで引越しをする際は、できるだけ正確に伝える必要があります。

正確に伝えなければ、引越しのときに「荷物量が多くてトラックに乗り切らない」などのトラブルが起き、追加料金が発生してしまいます。作業時間にも大幅なズレが生じてしまい、他の方の引越し作業にも影響が出てしまうので、なるべくなら訪問見積もりで営業マンに正確な荷物量をチェックしてもらうのがいいでしょう。

また、グランドピアノや大型の家具など玄関から出すことができないものも注意。普通では運び出せない荷物はオプションで別途料金がかかります。

その他には、どの荷物を新居に持っていかないかも事前に把握しておきましょう。たとえば、ソファーやベッドなど他人に譲ったり、捨ててしまう場合は見積もりの際に営業マンに伝えておくことで、引越し費用を安く見積もってもらうことができます。

4.引越し以外の作業

梱包の依頼・粗大ごみの破棄・エアコンの取り外しや取り付けは別料金がかかってしまいますので、事前に確認しておきましょう。

引越しをする際に荷物の搬入・搬出以外のこと(荷造りなど)も引越し業者がやってくれると勘違いをしている方もいるようですが、基本的には荷造りは自分でします。

しかし、テレビやデスクトップPCなどダンボールに入らないものは業者が梱包するので、見積もりの際にも「引越し業者は何をしてくれるのか」「自分は何をしなくてはいけないか」を営業マンと確認しておきましょう。

まとめ

引越しを頻繁に行わない方の中には「営業マンと話し合わなければならない訪問見積もりが億劫だ」と感じる方もいるかと思います。しかし、訪問見積もりがなければ、たとえ荷物量が少なくても搬入の問題や壊れ物の有無など、自分では気づかなかったトラブルの元を見つけることができず、引越し当日に問題が起きて追加料金が発生してしまうこともあります

なので、訪問見積もりはなるべく利用するようにしておきましょう。上記の4つの注意点を抑え、事前にどんなことを確認しておくべきか知っておくことで、訪問見積もりをスムーズに終わらせることができます。

引越し費用が最大50%お得!一括見積もりで格安引越しをしよう
【引越し価格ガイド】

 - 単身引越しのコツ