初心者でも簡単!引越し荷造りをスムーズに終わらせるコツ【手順・準備するものまとめ】

      2016/11/20

初心者でも簡単!引越し荷造りをスムーズに終わらせるコツ【手順・準備するものまとめ】単身引越しをする際、荷造りってめんどくさいですよね。お金に余裕があれば引越し業者に荷造りをやってもらうサービスもありますが、余裕がない場合は自分でやらなければなりません。

しかし、初めて引越しをする方は「ダンボールに詰めるだけでいいの?」「テレビってどうやって梱包するの?」という疑問があったり、引越し経験がある方でも荷造りを方法を知っていても実は非効率な方法で梱包している場合もあります。

そこで今回は、初心者でも簡単にできる荷造りの手順や、スムーズに荷造りを終わらせられるコツをご紹介したいと思います。

荷造りの前に必要なものを買い揃える

まず荷造りをはじめる前に必要なものを揃えておきましょう。

■ダンボール
引越し業者が訪問見積もりで家にきた場合、契約後に無料でもらえることが多いです。自分で購入する場合は、ホームセンターへ行けば購入することができます。

■新聞紙
食器などの割れ物に使うので用意しておきましょう。一人暮らしだと「新聞をとってない」という人も多いかと思いますので、その場合は100円均一でエアキャップ(プチプチ)を買ってきて代用するのがおすすめです。

■ガムテープ
ダンボールを閉じたり、新聞紙で繰るんだときに使ったりするので必要です。ガムテープも訪問見積もりの際に1つもらうことができる場合が多いです。

■油性ペン、カッター、はさみ

■ドライバーなどの工具

■掃除用具
単身の方は掃除をするのがめんどくさくて、手の届きにくいところまで掃除をしていない方が多いです。普段手の届きにくい場所は荷物をどかすと予想以上に汚れているので用意しておきましょう。箒と雑巾を用意しておけば、部屋を綺麗に掃除することができます。

単身引越しの荷造りのコツ

1.普段使わないものから片付ける
引越しをするといっても、引越しの前日まではそこで過ごさなければいけませんので普段使わないものから片付けていきましょう。季節はずれの洋服や使っていない食器、現在は読んでいない本、特定の季節にしか使わないもの早めに荷造りしてしまっても問題ないはずです。

2.重たいものは小さいダンボールに、軽いものは大きなダンボールに入れる
重たいものを大きなダンボールに入れると、運んでいるときにダンボールが破れてしまうかもしれませんので注意しましょう。本や食器など重たいものは小さいダンボールに、重くなくてかさばるような洋服や雑貨などを大きなダンボールに入れるのがポイント。また、荷物は重たいものを下に軽いものを上に詰めるのが基本です。

3.皿などの割れ物は縦に詰める
ガラスやお皿などの割れ物は、割れないように一枚ずつ新聞紙(またはプチプチ)にくるみましょう。ダンボールの底にも新聞紙などを敷いてクッション代わりにすることで割れるのを防ぐことができます。また、隙間に新聞紙を詰めて動かないようにもしておきましょう。

4.液体が入っているビンなどはビニールに入れる
調味料や洗剤などの液体が入っている容器は中身がこぼれた時のために口にラップを巻き、輪ゴムで止め、ビニール袋へ入れましょう。

5.ダンボールの外側に何が入っているかなどを書いておく
何が入っているかやどこに置くか(キッチンなど)、書いておきましょう。引越し後にの荷解きも早くなるので便利です。

6.引越し後にすぐ使用する物は専用のダンボールに入れる
洗面用具、お風呂用品、最低限の洋服、食器類などは別に分けておくと便利です。

引越しの荷造りの手順

荷造りをスムーズに行うためにも手順良く行いましょう。単身引越しの場合は荷物量もそこまで多くないため遅めの荷造りでも大丈夫ですが、なるべく余裕を持って早めに荷造りを始めることをおすすめします。

1.季節物
海水浴道具やクリスマスツリーなど特定の季節にしか使わないものから荷造りを始めましょう。引越しの季節と反対の季節の洋服などもどんどん片付けていきましょう。

2.滅多に使わないもの
あまり見ないDVDや遊ばないゲーム、読まない本なども引越しの2~3週間前くらいから片付けていきましょう。土鍋やカセットコンロなどの出番の少ない調理器具も片付けて大丈夫です。

3.時々使うもの
時々使うものは引越しの1週間前ぐらいから荷造りを始めましょう。もしもまだ使うかもしれないと思う場合は、ダンボールに入れるだけで閉じなければオッケーです。

4.よく使うもの
普段使っている食器や洋服などは引越しの3~4日前から荷造りを始めましょう。頻繁に使う食器なども日に日に枚数を減らしていくなどして、どんどん荷造りしていきましょう。

5.引越しの当日まで使うもの
引越しの当日まで使うものは専用のダンボールを一つ用意しておけば大丈夫です。専用のダンボールに毎日の生活にかかせないものを入れておけば、引越し先でもとりあえず生活をすることができて便利です。

まとめ

荷造りが苦手だという方は結構いますが、コツと手順がわかればスムーズに荷造りを行うことは可能です。また、荷造りに必要なダンボールなどは引越し業者との見積もり後の契約でタダでもらうことができますので、利用しましょう。

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