引越し完了までの全体の簡単な流れ【見積もりから当日まで】

      2016/11/19

引越し完了までの全体の簡単な流れ【見積もりから当日まで】当ページでは、初めて引越しをする方のために簡単な引越しの流れを紹介しています。準備のタイミングや見積もりのタイミング、水道・電気など各業者への連絡をいつ行うべきか記載していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


【引越し完了までの流れ】

    ---------引越し3ヶ月前----------

  1. 転居先を決める
  2. 一括見積もりをする
  3. 引越し業者を決める
  4. 各業者に退去の連絡
  5. ---------引越し1ヶ月前までに----------

  6. 引越し当日

※荷造りは各行程と同時に少しずつ取り組むとスムーズに終わらせられます

『4.各業者に退去の連絡』までの行程を必ず引越し1ヶ月前までに終わらせておいてください。特に大家や管理会社への退去連絡は「退去1ヶ月前まで」となっていることが多い(一部契約により異なる場合があるので、契約書を確認)ので、早めに行動をしておきましょう。

おすすめは引越し3ヶ月前ぐらいから転居先を決めて、見積もりを取っておくこと。引越しが集中する2月~4月はすぐに引越し日の予約が埋まりますので、引越し日に希望がある場合は早く引越し業者を決めましょう。

1.転居先を決める

まず最初に『転居先』を決めます。これは特に説明は必要ありませんね。引越しの全ての作業の一番最初に始めます。遅くとも引越し希望日の2ヶ月前には決めておきたいですね。

引越し作業は意外とやることが多いですから、準備から各種手続きまで全てを自分一人でやらなければいけない単身引越しの場合は、常に早めの行動をおすすめします。

2.一括見積もりをする

引越しの費用は「引越し距離 + 荷物量」によって決まりますので、個人によって違います。そのため、引越し業者の見積もりが必須です。

しかし、明確な引越し価格が決まっていないからこそ、同じ引越し距離・荷物料でも引越し業者によって引越しの費用が大きく変わってきます。私の経験だとA社12万円、B社が9万円ということもありました。

そこで、少しでもお得に引越しをするために一括見積もりをするわけです。複数の引越し業者に見積もりを出してもらい、それらの見積額を比較して一番安い引越し業者を選ぶといった感じ。

また、見積もりに関しては極限まで引越し費用を安くするコツがありますので、「引越し料金を安くするための4つのポイント」を参考にしてみてください。

3.引越し業者を決める

引越し業者に見積もりを出してもらい、引越し費用に納得がいけばそのまま契約となります。引越しの日程やお金の受け渡し方法など説明され、業者によってはダンボールやお米をプレゼントしてもらえます。単身者なら貰ったダンボールだけで荷物のほとんどが収まることもあるので、かなりありがたい。

4.各業者に退去の連絡

引越し業者が決まった後は、アパートやマンションの管理人へ退去の連絡、電気・水道・ガスの解約、ネット回線の解約(または転居手続き)、役所に転出届・転居届を提出などを行います。それぞれ「期限」が決まっていますので、期限を過ぎてしまわないように注意しておきましょう。

【手続きが必要な事と期限(例)】

  • アパートやマンションの管理人・不動産へ退去の連絡 / 引越しの1ヶ月前まで
  • ネット回線の解約 / 引越しの1ヶ月前まで
  • 電気・水道・ガスの解約 / 引越しの3日前まで
  • 転出届・転居届の提出 / 引越しの14日前~前日まで
  • 国民保険の住所変更届の提出 / 引越しの14日前~前日まで
  • 郵便物の転送届 / 引越しの前日まで

特に忘れがちなのが『郵便物の転送届』。郵便局で転居届を出しておくと、旧住所に届いた郵便物を新居へ無料で転送してもらえます。特にいろいろなサービスやショッピングに登録している方は住所変更が面倒かと思いますので、利用しておくと便利。

転送は1年間ですので、その間に登録しておいた住所を変更しておきましょう。

5.引越し当日

引越し業者の荷物出しに立ち合いをして引越し完了です。退去後は部屋の鍵を管理人へ返して、新居へ向かってください。

引越し見積もりをしよう!

今の段階で転居先が決まっているのであれば、さっそく引越し見積もりをしてみましょう。今はネットで簡単に終わらせることができ、大手・中小業者含め10社近くを一括で見積もりを取ることができるので、とりあえず引越し費用がどれぐらいになるかな?ということを各業者で比較しながら確認できます。

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