引越し見積もりの上手な断り方

      2016/11/20

引越し見積もりの上手な断り方引越しの見積もりは複数の業者から取るのが鉄則ですが、最終的には1社に絞らなければいけません。その際に困るのが他の引越しの業者の断り方

特に訪問見積もりの時に感じの良かった営業マンだと断るのが申し訳なくなってしまいますよね。しかし、そういった営業マンにこそ、こちらから電話で丁寧なお断りをするのがマナーのはずです。

1.こちらから引越し業者に断りの連絡をする

断る引越し業者に断りの電話をするのは億劫になりがちですが、なるべく早めに断りの電話をしましょう。引越し業者は、あなたが引越しを依頼するかしないかを伝えるまでトラックを仮押さえしています。

見積書に書いてある期限まで仮押さえをするのですが、その間他の方からの依頼は断らなければなりません。もしあなたが断りの電話しなかったら、その分だけ引越し業者に迷惑をかけてしまうので注意してください。

断りの電話を入れづらいという方は営業マンにではなく、引越し業者の代表電話に電話をしましょう。電話に出るのは女性の事務員の場合が多いですので、機械的に処理をしてくれます。営業マンに断る申し訳なさを感じることもありませんし、断る理由を深く聞かれることもありません。

もしあなたが引越し業者に断りの電話を入れなかったら、営業マン本人から電話がかかってくるでしょう。態度の悪い営業マンだと気軽に断れるのですが、見積もりだけではなく引越しのアドバイスや知恵を出してくれた良い営業マンだった場合なかなか断りにくいですよね。

そうならないためにも早めにこちらから断りの電話を入れるようにしましょう。

引越し業者の事務員さんは遅くとも18:00までには帰ってしまいます。事務員さんが帰った後は外回りを終えた営業マンが電話にでるのですが、営業マンは断りの電話だとわかったら食い下がるので注意

こうならないためにも、営業マンが出払っている日中にかけることをおすすめします。

2.もしも断りの理由を聞かれたら

No日中に電話することで営業マンと会話することなく引越しを断ることができます。しかし、後ほど営業マンから電話がかかってくるということがないわけではありません(こちらからすでに断りの電話を入れているので出なくても大丈夫です)。

また、こちらから断りの電話を入れなかった場合も営業マンから電話がかかってきます。その場合、最も断りやすい理由が「引越しが取りやめになった」という理由です。この理由なら、営業マンもあなたに何か悪いことが起きたと察して深く掘り下げて聞いてくることもありません。

一つ注意したいのが「友人や親類が引越し会社にいる」という理由で引越しを断ること。一見、いい引越しを断る理由に見えますが、「友人や親類が引越し会社にいる」ということは引越し業者に見積もり依頼する前にわかっているはずです。

これを言われた営業マンは「最初からわかっているならそこに頼んどけよ」と思うはずです。

こうならないためにも、引越し業者を断る理由に悩んでいる場合は「引越しが取りやめになった」という理由が一番良いでしょう。もちろん、引越しを断る理由で悩んでいない方は素直に「他の業者の方が料金やサービスが良かった」という理由で断っても大丈夫です。上手くいけば値引きやサービスの交渉をすることも不可能ではありません。

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