遠距離単身引越しの相場と格安で引越すコツ

   

遠距離単身引越しの相場と格安で引越すコツ遠距離引越しは単身引越しでも費用が大きくなりがちなので、「なるべく格安で済ませたい」という方も多いかと思います。

そこで今回は遠距離単身引越しの相場と、費用を格安にするためのコツをご紹介したいと思います。相場は一括見積もりのときの判断材料に、格安にするためのコツは使えそうなものをチョイスして格安な遠距離引越しにしていきましょう。

遠距離単身引越しの相場

【荷物量の目安】

  • 引越し業者:冷蔵庫(2ドア)、洗濯機(4kg)、電子レンジ、ダンボール10箱、デスクトップPC、パソコンテーブル、椅子、洋服(1クローゼット)、布団
  • 単身パックLサイズ:冷蔵庫(2ドア)、洗濯機(4kg)、電子レンジ、ダンボール10箱、布団、スーツケース1個、衣装ケース3個
  • 単身パックSサイズ:ダンボール15箱、衣装ケース3個、布団

※ダンボールは350mm×430mm×310mm、衣装ケースは380mm×740mm×220mmとする

【引越し業者】

距離 費用相場
繁忙期(3月~4月)
費用相場
通常期(5月~2月)
200~500km
(近隣地方)
平均74,035円 平均68,644円
500km~
(遠距離地方)
平均67,638円 平均79,015円

【単身パック】

距離 Sサイズ Lサイズ
200~500km
(近隣地方)
平均56,880円 平均61,800円
500km~
(遠距離地方)
平均68,000円 平均70,020円

基本的には単身パックの方が引越し業者を使った場合よりも1万円ぐらい安いのですが、一括見積もりをせずに1社だけに申し込みをして割高の料金で引越しをする方も多いため、相場ではほとんど変わらない価格になっています

また、引越し業者は時期によって料金が変動しますが、単身パックは時期で変動することが少ないです。あくまでも"移動距離に合わせて変動する"といった感じですね。

「じゃあ、おすすめの格安引越し業者は?」と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、こればかりは正解が本当にないので一括見積もりで比較してみてください。管理人もこれまで5回以上引越しをしましたが、東京と福岡の間を同じ荷物量・時期で引越したのに業者の引越し費用は1万円ぐらい違った経験があります。それぐらい不確定なものですので、あまり「○○が安かった」という口コミを信じるより実際に比較した方が安く引っ越しできます。

また、他のサイトを見ているともっと安い価格で相場が記載されていますが、上記の荷物量と移動距離で引越すと実際にはコレぐらいかかりますので、もしもっと格安で引っ越したいのであれば、以下のコツを参考にしてみてください。

遠距離単身引越しを格安にするコツ

平日に引越す

引越しは休日に重なるので、あえて平日に引っ越すことで費用を最大1万円近く割り引いてもらうことができます。サラリーマンだと少し難しいですが、有休が消費できる場合は消費してでも平日に引っ越すのがおすすめです。

荷物量を減らす

荷物量を減らせば、その分費用も安くすることができます。例えば、ベッドや机などの大き目な家具、冷蔵庫や洗濯機などの大き目な家電を新居で新しく購入するというのも一つの方法。

また、捨てるのではなく買取に出すのもおすすめ。最近では、ネットから申し込みをして自宅に査定しに来てもらったり、ダンボールに詰めて送るだけで査定してもらえる買取サービスもありますので、そういったサービスを利用すれば忙しくても自宅にいながら買取に出すことができます。

買取に出せばお金が入ってくるので、引越し費用に充てられお得。自分が思っているよりも"意外なもの"に値が付きますよ。

一括見積もりをする

先ほどから説明しているとおり一括見積もりをすれば料金が比較できるので、格安の業者を見つけることができます。さらに、訪問見積もり時の値引き材料として使うこともできるので、格安引越しの絶対条件とも言えます。

1社だけだと言われたままの値で引越すことになりますが、複数に見積もりを取っていると「他の業者の方が安かったので、そっちにします」と伝えるだけで引越し費用を2万円~3万円安くしてもらえることも珍しくありません。

一括見積もりは無料で一切費用が発生しませんし、2分ぐらいで終わる項目入力だけでいいので、スマホからでもポチポチッと終わらせることができます。

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