マジですごいぞauひかり!メリット・デメリットを徹底解説

      2017/05/29

マジですごいぞauひかり!メリット・デメリットを徹底解説
お客様満足度がNTTを抜いて1位を獲得し、「一番安くて速くて安心な回線」とも評判の高いauひかり。変なオプションが付かないシンプルな料金設定や、速度の安定性&速さの総合面から見ても、2016年11月現在、この光回線を選んでおけばまず間違いないのですが、「メリット・デメリットを知っておきたい」という方も多いはず。

結局は「auひかりめっちゃいいじゃん!」となるのですが、デメリット内容によってはおすすめできない方もいますので、一度チェックしてみましょう。

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auひかりのメリット

料金プランがシンプルで安い。オプション加入もなし

auひかりの料金プランは非常にシンプルです。

月額料金
(回線利用料・プロバイダ利用料
・機器レンタル料)
3,800円(マンションタイプ)
5,100円(戸建てタイプ)
電話サービス(オプション) 月額料金 + 500円/月
テレビサービス(オプション) 月額料金 + 500円/月 + チャンネル料金
工事費用 実質無料
登録料 3,000円
解約金 15,000円(更新期間を除く)

これだけです。オプションは付けなくてもいいので、マンションタイプなら毎月たったの3,800円で光回線が使えるわけです。しかも、プロバイダ料などは全てコミコミ。フレッツ光だとプロバイダ料などが別途かかり、結局月額5,000円以上必要になってくるので、かなりお得です。

初期費用を考えてもネットだけを利用するのであれば、マンションなら5,550円、戸建てなら6,434円から使い始めることができます。引越しをすると結構なお金が飛びますので、初期費用が安いのはかなりありがたいですよね。

以下では、それぞれの項目についてもう少し詳しく解説していきます。

■月額料金

auひかりの月額料金について
これまでの光回線業者は「月額料金は安いのに、プロバイダ料や機器レンタル料をプラスで請求してきて、結局割高になってしまう」というポイントがやっかいでした。おそらく経験のある方もいるかと思います。

しかし、auひかりではコレらがコミコミで月額3,800円~です。

しかも、確実に貰うことができるキャッシュバックを24ヶ月分で割って考えれば、月額約2,842円~にまで落とすことができます。この料金は業界最安値水準ですから、安い料金で光回線を使いたい方におすすめです。

■電話サービス

電話サービスは「auひかり電話」を使えるサービスのこと。光ファイバーを使った電話サービスで、NTT加入電話が月額1,700円なので毎月1,200円お得です。電話番号はそのまま使えますし、手続きもネットで簡単に終わらせられるので、固定電話を使いたい方におすすめです。

■テレビサービス

映画やアニメ、スポーツなどのケーブルテレビ放送が見られるサービスですね。機器のレンタル料500円/月にプラスして、各チャンネル料を支払うことで利用することができます。アニメならアニマックス、スポーツならJ sports、音楽ならMTV、バラエティなら日テレ・TBS・フジテレビなど、有名なチャンネルは網羅されていますので、テレビが好きな方におすすめです。詳しい放送番組については公式サイトでチェックしてみてください。

⇒auひかり公式サイトauひかり公式サイト

■工事費用

もともと工事費用は30,000円なのですが、必ず割引が適用されるので0円で利用できます。ちなみに、「光対応マンション」と書いてあっても工事は必ず必要です。なぜかというと、auひかりはフレッツ光ではなくauひかり独自の回線なので、必ず工事をする必要があるわけです。

ただ、穴をあけたりする大掛かりな工事ではないので、その点は安心してください。あくまでもマンション・アパート内の配線を整えて、部屋の中で使えるようにするだけです。

■登録料

いわゆる初期費用ですね。特に説明することはありません。

■解約金

auひかりは3年縛りですので、更新期間以外で解約する場合は解約金15,000円かかります。更新は自動更新なので手続きは必要ありません。更新期間は自動更新から2ヶ月ですので、この期間に解約すれば無料で解約することができます。

auひかり更新期間

大学生だと4年制で新社会人になったときに引越しをする方も多いかと思いますが、auひかりは転居先でもそのまま使い続けることができますので、解約や再度契約する必要は一切ありません。変更手続きも公式サイトから簡単に行えるので、この点も利用者からの評判がいい理由です。

また、解約の手続きも公式サイトから行えますし、いろいろなオプションや手数料が上乗せされて割高になってしまうこともありません。必ず15,000円で解約できるので、この点も他の光回線よりもおすすめできるポイント。

通信速度も安定&速い

auひかりはau独自の回線を使用していますが、速度は最大1Gbps出るのでフレッツ光と変らず高速通信を楽しむことができます。「どちらが速いか?」というのは使っている環境や住んでいる場所によって違うのでここでお話しませんが、「auひかりにしたら速度が落ちた」という口コミはあまり見かけないので、特に問題ないでしょう。

「月額料金が安くなると通信速度も悪くなる」と思っている方も多いかと思いますが、実際にはそういったことは少なく、auひかりに関してはそういったことはありませんので安心してご利用ください。

キャッシュバックがすぐにもらえる

キャッシュバックがすぐに貰えるのもメリットの一つ。こちらも光回線の悪いところなのですが「キャッシュバックが高額なのに申し込みできるのが半年~1年先だったり、手続きが面倒なことが多く、受け取るのが難しい」という問題があります。

しかし、auひかりは契約のときにキャッシュバックの申し込みができ、開通の翌月末に口座に振り込んでもらうことができます。面倒なことをせずに、ほぼ確実に受け取れるので機械音痴の方でも安心ですね。

また、引越しの際は『引越しキャンペーン』『光回線乗り換えキャンペーン』などもありますので、上手に利用してお得に引越しをしちゃいましょう!

auひかりのデメリット

以上がauひかりのメリットですが、ここからはデメリットについてご紹介していきたいと思います。

対応プロバイダは7社

auひかりの対応プロバイダ

auひかりに対応しているプロバイダは以下の7社。

auひかり対応プロバイダ

  • au one net
  • BIGLOBE
  • ASAHIネット
  • @nifty
  • DTI
  • So-net
  • @T COM

「プロバイダが分からない」という方もいると思うので、簡単に説明しますね。プロバイダというのは利用者と光回線の仲介業者みたいなもの。携帯電話でもキャリアを選んだ後に『機種』を選びますよね?SONYやSHARPなど様々なメーカーから発売されていますが、プロバイダはコレと同じ感じです。「プロバイダ=機種」

プロバイダの役割

ただ、携帯電話の機種の場合はカメラ性能に特化していたりバッテリー持ちがよかったりとそれぞれに特徴がありますが、プロバイダには特に違いがありません。あることはあるのですが「メールアドレスがいくつ作れるか?」「ホームページの容量」など、普通にネットや電話を使うときには絶対に使わないようなサービスの差なので、一般の人は特に気にする必要はありません。

ネットの速度や安定性に関しては全てauひかりの回線なので、良し悪しはありません。携帯電話も機種の違いで「電話が通じにくい」なんてことありませんよね?それと同じ感じです。

おすすめは『So-net』と『BIGLOBE』。理由は単純で、高額なキャッシュバックを貰えるからです。↓下記のページにも『So-net』と『BIGLOBE』の申し込みなら33,000円(マンションタイプ)のキャッシュバックが必ず貰えることが記載されています。

⇒auひかり公式サイトauひかり公式サイト

なので、特に理由がなければ『So-net』『BIGLOBE』を選んでおけば間違いありません。この2社はプロバイダでも老舗なので、通信の安定性やユーザーサポートも丁寧ですからね。

で、なぜ対応プロバイダが7社だとデメリットなのか?というと、人によっては今まで使っていたプロバイダが使えないからです。光回線によってはもっと多くのプロバイダを利用できることもありますので、プロバイダのメールアドレスやホームページを作っていた方にとってはデメリットかと思います。

申込が多く、工事までに時間がかかることも

工事に時間がかかるのもデメリットの一つ。特に引越しの時期が重なる3月~5月の間は毎日のように工事が埋まっていますので、予約が遅れると1ヶ月以上かかることもあります。すぐにネットを使いたい方にとっては結構不便ですよね。仕事でネットを使う場合は死活問題にもなります。

予約は申込・契約が終わった後にすぐ行えるので、遅くとも2月初旬までには終わらせておくのがおすすめ。契約から実際の工事までの期間は半年まで開けることができるので、年明け前に予約しておくと確実に好きな日程で工事をすることができます。

ちなみに、開通工事といっても大掛かりな工事ではないので、安心してご利用ください。壁に穴を開けたりなどもしないので、管理人さんに確認を取る必要もありません。

対応地域がフレッツ光よりも少ない

auひかりは光回線ですが、フレッツ光とは別の回線を使用しています。そのため対応地域がフレッツ光とは違い、さらに地域範囲も狭くなっています。一応、全国対応になっていますが、フレッツ光の対応地域が全国の90%なのに対し、auひかりの対応地域は全国の70%ほど

詳しい対応地域は公式サイトで確認することができます。ただ、光回線の対応地域チェックは必ず担当者からの電話連絡がきます。なぜかというと、実は対応地域に入っていても建物によっては使えないこともあり、完全に個人に合わせて対応しなければならないからです。

「せっかく契約したのに、いざ工事を始めようと思ったらできなかった」となってはコチラも困りますし、業者側からしてもクレームが来てしまうかもしれないので避けたいと考えています。なので、光回線業者は対応地域チェックの際に必ず電話での返答を行っているわけです。

まとめ

以上が、auひかりのメリット・デメリットです。一言でまとめると『料金や回線速度などのスペック面は抜群なのですが、対応市域が狭い』というのがauひかりの特徴。対応地域に入っている方なら、ぜひ利用しておきたい光回線だと言えます。

マンションタイプなら月額2,550円戸建てタイプでも月額3,434円と業界的にも最安値水準の料金ですし、定期的に高額なキャッシュバックキャンペーンも行っていますので、上手に利用してお得に光回線を利用しましょう!

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