引越しの訪問見積もりについて!かかる時間や流れ、準備しておくことなど【まとめ】

      2016/11/19

引越しの訪問見積もりについて!かかる時間や流れ、準備しておくことなど【まとめ】引越しをするときに必ず必要な『訪問見積もり』。部屋の荷物を実際にチェックし、引越し距離と合わせて計算して正確な引越し費用を出すために訪問見積もりがあるわけですが、訪問見積もりを利用する方の中には

「何社に訪問見積もりを依頼すればいいか分からない」
「どういった流れで見積もるのか分からない」
「同時に見積もりをしてもらっても大丈夫?」
「見積もりにかかる時間は?掃除は済ませておいた方がいい?」

など、いろいろな疑問があるかと思います。

そこで今回は、上記の引越し訪問見積もりについての疑問の答えをご紹介していきたいと思います。

訪問見積もりは3社~5社がおすすめ

訪問見積もりは3社~5社がおすすめ。最初はネットで一括見積もりを行い、10社~20社の引越し業者に見積もりを取るかと思いますが、訪問見積もりは少し時間がかかってしまうので、あまり多くの業者に依頼するのはおすすめできません。かといって、1~2社だと少なすぎて比較ができなかったり、今後の値段交渉もしづらくなるので、3社~5社がベスト。

これぐらいの数だと1日で全ての訪問見積もりを終わらせることができるので、忙しいサラリーマンでも見積もりを取りやすいかと思います。

3社~5社の引越し業者は一括見積もりで費用が安かった業者を中心に選ぶのがいいでしょう。知名度の高い業者を中心に選ぶのも安心感があっていいですね。ちなみに、管理人はテレビCMも放送している大手引越し業者で安い順に選ぶようにしています。

訪問見積もりの流れ

訪問見積もりの流れ

  1. 引越し業者に訪問見積もりの依頼
  2. 自宅で荷物量のチェックとヒアリング
  3. 引越し費用の見積もりを算出
  4. ----------- ここまで3~5社繰り返す -------------

  5. 一番安った業者に連絡
  6. 正式な見積書を作成&引越し日の決定

まずは引越し業者に連絡をして訪問見積もりの依頼をします。一括見積もりが終わって1時間ぐらいすると業者から電話がかかってきますので、この時に気になる業者に依頼するといいでしょう。夜に一括見積もりをした場合は、翌日に連絡が来ます。

実際に営業マンが訪問見積もりに来たら、荷物量をチェックし、引っ越し先のことや「荷物量は減るのか?」「予算はどれぐらいなのか?」などをヒアリングして引越し費用を算出していきます。

見積もりを出してもらったら一度帰ってもらい、次の引越し業者が来るのを待ちましょう。営業マンは「次の引越し業者が来る」「3~5社の業者に見積もりを出してもらって決めるつもり」ということを伝えれば、素直に帰ってくれます。

たまに、粘って契約してもらおうと必死な営業マンもいますが、複数に見積もりをした方が安くなること多いですので、見積額に納得がいかなければ帰ってもらった方がいいでしょう。

上記の流れを複数の業者で行い、最終的に一番気に入った業者に自分から連絡をし、再度訪問見積もりをしてもらいましょう。正式な見積書を作成してもらい、引越し日を決めれば正式な契約が完了となります。お金は当日に支払うので、準備しておく必要はありません。

契約が終わるとお米やダンボールをプレゼントしてくれる業者もいるので、ありがたく受け取りましょう。

1社の訪問見積もり時間は30分~1時間30分

荷物量や荷物内容によっても変わるのですが、平均では1社30分~1時間30分の時間がかかります。なので、引っ越し業者は早くても2時間おきに依頼しておくのがいいでしょう。

また、2月や3月のような引越し繁忙期の場合は訪問見積もりの予約も埋まりがちなので、営業マンが遅刻してくることもあります。そのため、繁忙期には2時間30分~3時間おきに予約を取っておくと被ってしまう心配もありません。

同時の見積もりはNG

忙しいと見積もりの時間が取りづらく「一度に複数社に訪問見積もりをしてもらいたいな」と考える方も多いかと思います。しかし、実際に引越し業者に複数社での訪問見積もりについて聞いてみると、必ず見積もりを辞退されてしまいます。詳しくは教えてもらえませんでしたが、どうやら業界内の暗黙の了解があるようです。

もし訪問見積もりが被ってしまっても、後から来た営業マンは外で待機しているか、日を改めて訪問することになるので、なるべく被らないようにこちらが注意しておきましょう。

夜は20:00ぐらいまで対応

引越し業者にもよりますが、夜は20時ぐらいまで対応してくれる業者もあります。詳しくは、電話で訪問見積もりを依頼するときに質問してみましょう。

訪問見積もりのときに準備しておくこと・もの

準備しておくこと

  • 新居情報の整理
  • 捨てるものの把握
  • 部屋の片づけ

準備しておくもの

  • 文字を書けるスペース
  • スリッパ
  • お茶

準備しておくことは『新居情報の整理』『部屋の片づけ』。新居の情報は「どこの県なのか?」「何階建ての建物なのか?」「玄関は大きいのか?」といった基本的なことを聞かれます。難しいことや詳しいことは聞かれませんが、事前にまとめておくと、質問されたときにスムーズに返答しやすいかと思います。

それから、引越しの際は家具や家電を捨てる方も多いかと思いますが、そういったものはあらかじめ目星を付けておきましょう。訪問見積もりの際に捨てるものを聞かれますし、荷物量が少ないほど引越し費用を安く抑えられますからね。

部屋の片づけは必ず必要というわけではないのですが、やはり"他人が来る" ということを考えるとやっておいた方がいいでしょう。特に荷物がちらかっているのはいいですが、ゴミや食後の食器などがそのままテーブルに残っていると気分がいいものではありませんからね。汚いものの片づけだけはやっておきましょう。

準備しておくものは『文字を書けるスペース』『スリッパ』『お茶』の3つ。特に文字を書けるスペースは大切。一人暮らしだと他人が来ることを想定していない部屋作りにしている方も多いかと思いますが、見積もりでは営業マンが文字を書くので、あらかじめ文字を書けるスペースを用意しておくのがマナーでしょう。

スリッパは100均のような安いものでOK。そのまま使い捨てられるスリッパでもかまいません。お茶はコップに入れて出すよりかは、150mlのペットボトルがいいでしょう。飲み切らなくても持って帰れますし、こちらも片づける手間が省けますしね。

ちなみに、スリッパやお茶は必ずしも準備しておく必要はないため、準備する暇がない場合は無理に用意する必要はありません。営業マンからしても、あなたはお客さんの立場なので、それよりかは契約してあげた方が何倍も喜ばれます。

女性の訪問見積もりはレディースパックの利用がおすすめ

女性の一人暮らしだと「男の営業マンが部屋に来るのは抵抗がある」という方も多いかと思います。そんなときはレディースパックを用意している引越し業者がおすすめ。

レディースパックは見積もりから実際の引越しまで全て女性のスタッフが対応してくれるものであり、女性なら誰でも利用することができます。女性スタッフが男性と比べて少ないため、見積もりの予約が埋まりやすかったり、引越し可能な日程が少ないデメリットはありますが、知らない男性への抵抗がある場合はおすすめです。

レディースパックのある引越し業者

  • アート引越しセンター
  • ベスト引越センター
  • アップル引越センター
  • レディアス引越しセンター
  • etc...

レディースパックも普通の引越しと同じく見積もりで引越し費用を決めてもらえますので、一括見積もりで大ざっぱな費用をチェックしましょう。

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